「教育革新センター(CITL)」がスタート

東工大は、現在教育改革に取り組んでおり、2016年4月から新しいプログラムによる教育を開始する予定です。その実現のため、新たに「教育革新センター(Center for Innovative Teaching and Learning:以下CITL)」が設置され、4月1日に開所式が行われました。

CITLは、教育改革の推進機能として、「教育の質保証体制の構築」、「教育能力開発」、「教育学習環境開発」を3つの柱として活動を行います。さらに、昨年より展開しているMOOCs※1への取り組みや、学内でのオンライン教育環境の企画・整備等を行う「オンライン教育開発室※2」をCITL内に設置し、MOOCsや反転授業※3コンテンツの企画・制作などを行います。

※1 Massive Open Online Courses : 大規模公開オンライン講座
※2 Online Education Development Office : OEDO
※3 授業と宿題の役割を「反転」させ、授業時間外にデジタル教材等により知識習得を済ませ、教室では知識確認や問題解決学習を行う授業形態