「改革期における教職協働と実践的アクティブ・ラーニング」勉強会を実施

7月17日(金)に,「改革期における教職協働と実践的アクティブ・ラーニング」と題し、教育革新センターと教育推進室の担当である教員と職員合同による勉強会を実施しました。
勉強会では,九州大学基幹教育院の田中岳准教授をお迎えし,実際にアクティブラーニングの手法を体験しながら,議論しました。

特に参加者によるチームワークを試すゲームでは,普段から教職協働ができていることを感じさせる見事な連携プレーが炸裂しましたが,実はこのゲームの示唆することが大変興味深く,考えされられるものでした。


11名の教職員が参加し,アクティブ・ラーニングの体験を通じて新たな発見と,教職協働についてしっかりと考えることができた2時間でした。
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