森 秀樹

mori

Hideki Mori
准教授

経歴:
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、株式会社セガにて教育(エデュテイメント)ソフトウェアの企画開発、マサチューセッツ工科大学メディアラボ客員研究員、株式会社CSKにて子ども向け教育プログラム(ワークショップ)の企画運営を担当。CSK在職中に社会人大学院生として、大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程および後期課程で教育工学を学ぶ。大阪大学大学院人間科学研究科助教、東京大学大学院情報学環特任助教、大阪大学教育学習支援センター特任講師などを経て、2014年12月より東京工業大学大学マネジメントセンター准教授(2015年4月より教育革新センター兼任)。教育革新センターでは、主にオンライン教育(MOOC)を担当。専門はワークショップデザイン、ものづくり教育、教育工学。子どもから大人まで、真剣に楽しめるものづくりを通じた学びの場づくりとツールデザインに関する研究的実践を小学校やミュージアムなどをフィールドに15年来続けている。

著書:
茂木一司代表編 (2010) 協同と表現のワークショップ〜学びのための環境のデザイン, 東信堂(分担執筆)
古川治・矢野裕俊・前迫孝憲編 (2015) 教職を目指す人のための教育課程論, 北大路書房(分担執筆)

趣味:
ガジェット集めとプロ野球観戦(オリックスバファローズファン)