(学生向け)「日本語ライティングセミナー」開催のご案内

本学附属図書館と教育革新センターの共催による「日本語ライティングセミナー」を開催します。
学部生(特に1、2年生)を対象に、レポートや卒業論文を書くときに必要な論理的かつ明快でわかりやすい文章を書く力(ライティングスキル)を伸ばし、磨くことを目的としたセミナーです。
ライティング指導に実績のある専門の講師をお招きして、実習形式で開催します。
日頃、レポートの書き方に悩んでいる方や、よりステップアップしたい方など、是非ご参加ください。

申し込み,お問い合わせはこちらよりお願いします。

10月23日に教育革新シンポジウムを開催します

近年の大学教育を取り囲む環境は激しさを増し、様々な教育の改革が求められています。国内外の革新的な教育実践に携わる議者を招き、今後の大学教育を俯瞰し、国際的な視野に立った革新的な大学教育を考える教育革新シンポジウムを以下の要領で開催します。
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「英語(CLIL)による授業法」の研修を実施しました

9月7~11日の5日間にオーストラリアのクイーンズランド大学(ICTE-UQ: Institute of Continuing & TESOL Education,University of Queensland)から講師を招き,「英語(CLIL)による授業法」の研修を実施しました.
CLIL(Content and Language Integrated Learning)とは、英語のような非母国語を媒介に科目を教授・学習する教育/学習アプローチを指す用語です.

本研修は,今年3月に初めて導入し大変好評だったため,このたび第2回目を企画,実施いたしました.

本研修では,インストラクショナルデザインの考え方を基本として,カリキュラムの科目を第二言語で学ぶこと,教えることについて学びます.

グループワークやディスカッション,クイズなどのゲーム的な要素を交えながら研修は進められ,最終日にはそれぞれの参加者がポスター発表を行い,相互に評価しあうというアクティビティも行われるなど,大変密度の濃い5日間となりました.

研修修了後のアンケートでは,

・コミュニケーションを楽しみながら,内容と英語を同時に学べる方法がいくつも示され,大変参考になった.

・すぐに講義に活用できるヒント(ツールの活用や資料作成など)がたくさんあった.

・学生を飽きさせない講義運営の方法が学べた.

などのコメントをいただきました.

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8月24・27日に科目設計法の研修を実施しました

8月24、27日に科目設計法の研修を実施しました.
この研修は,平成28年度からの新カリキュラムに向けて,教育の質向上の一貫として本学の教員向けに実施しています.

研修は渡辺准教授による科目設計の基礎や,松澤センター長,教授による実践的科目設計法の解説を交えながら,グループディスカッションを中心に行われました.

本研修は,本学の全教員を対象として,継続して実施される予定です.

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英語研修「発音とGlobal Englishes」を実施

8月3日に「発音とGlobal Englishes」と題して,日本人学習者が間違いやすい英語の発音の特徴に関する英語研修を実施しました.
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「科目設計法」の教材作成

7月23日に,センター長の松澤教授や渡辺准教授が,「科目設計法」の教材ビデオの収録を行いました.
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「改革期における教職協働と実践的アクティブ・ラーニング」勉強会を実施

7月17日(金)に,「改革期における教職協働と実践的アクティブ・ラーニング」と題し、教育革新センターと教育推進室の担当である教員と職員合同による勉強会を実施しました。
勉強会では,九州大学基幹教育院の田中岳准教授をお迎えし,実際にアクティブラーニングの手法を体験しながら,議論しました。

特に参加者によるチームワークを試すゲームでは,普段から教職協働ができていることを感じさせる見事な連携プレーが炸裂しましたが,実はこのゲームの示唆することが大変興味深く,考えされられるものでした。

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「教育革新センター(CITL)」がスタート

東工大は、現在教育改革に取り組んでおり、2016年4月から新しいプログラムによる教育を開始する予定です。その実現のため、新たに「教育革新センター(Center for Innovative Teaching and Learning:以下CITL)」が設置され、4月1日に開所式が行われました。

CITLは、教育改革の推進機能として、「教育の質保証体制の構築」、「教育能力開発」、「教育学習環境開発」を3つの柱として活動を行います。さらに、昨年より展開しているMOOCs※1への取り組みや、学内でのオンライン教育環境の企画・整備等を行う「オンライン教育開発室※2」をCITL内に設置し、MOOCsや反転授業※3コンテンツの企画・制作などを行います。

※1 Massive Open Online Courses : 大規模公開オンライン講座
※2 Online Education Development Office : OEDO
※3 授業と宿題の役割を「反転」させ、授業時間外にデジタル教材等により知識習得を済ませ、教室では知識確認や問題解決学習を行う授業形態