英語化支援研修【British Council】 概要

授業の完全英語化に向けて、
英語で授業を行う際の基本的な考え方や準備について知っていただくための、
British Councilによるセミナーを企画しております。

  • 英語で授業を行うセミナー【British Council】

    英語で授業を行う技術 「シラバスライティング」
    本学で実施している科目設計法に基づく英語シラバスを作成するポイントを学びながら、ワークショップ形式で英語シラバスをその場で編集し、参加者は講座で学んだキーワードや作成のポイントを参考に、自分で英語のシラバスが作成できるようになる。
    この講座は教育革新センターとの共同開発になります。

    英語で授業を行う技術 「講義とプレゼンテーション」
    教員が英語で講義やプレゼンテーションを行うにあたり,明確で論理的,かつわかりやすいように行う方法を学ぶ.参加者は講義やプレゼンテーションを効果的に行うために必要な英語表現を学び、首尾一貫していてわかりやすいメッセージを伝えることができるようになり、さらに参加者は学生の理解を助ける効果的な声,ボディランゲージの使い方を学ぶことを目的とする。

    英語で授業を行う技術 「発音とGlobal Englishes」
    日本人学習者が間違いやすい英語の発音の特徴に関する認識を高め、練習する。Global Englishes(世界中で使われている様々な種類の英語)を聞き取る練習をし、異なる発音の特徴の分析方法を理解する。

    英語で授業を行う技術ATE(Academic Teachin Excellence)
    英語を使って専門分野を教える必要のある、英語を母国語としない大学の教員に向けて提供されるプログラムで、通常5日間のものを2日間に圧縮して行います。午前中は主にinputを行い、午後は参加者によるmicro-teachingを実践します。
    *本コースの受講を希望される方は、事前に電話による簡単なインタビューを行います。


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