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概要

田中 岳

Gaku Tanaka

副センター長・教授

経歴:
大学卒業後,会社勤務等を経て,1994年4月~2008年3月まで京都精華大学職員。学生課・入試広報課・教務課等で教学の現場を過ごし,2004年4月からは「教育推進センター」に勤務。特色GPの採択など学内の大学改革を推進する。
2004年度より名古屋大学大学院教育発達科学研究科に進学し,高等教育マネジメントを専攻。2009年3月,名古屋大学大学院教育発達科学研究科(高等教育マネジメント)博士後期(Ed.D)課程単位取得退学。研究的実践では,大学教育の効果を高める組織づくり,大学教育改善に資する大学間連携(ネットワーク)の形成,大学教育に携わる教職員の開発(FD・SD)をテーマとしている。
2008年4月,九州大学教育改革企画支援室准教授に着任。教育担当の理事・副学長を支援する。2012年10月1日,基幹教育院教育企画開発部准教授。2014年度から九州大学で新たにスタートした初年次カリキュラム,「基幹教育」の開発・マネジメントを担う。
また,九州・沖縄地域における大学教育改善担当者のネットワークづくりを構想・企画し,文部科学省からの補助を受けて,Q-Links(九州地域大学教育改善FD・SDネットワーク)を主宰した。
2016年4月,東京工業大学「教育革新センター」教授に着任。学習と教育に新たな機軸を加えるべく活動を開始する。

著書:

田中岳・立石慎治, 2018,「不確定な未来を見通す技法―2030年の初年次教育を教職協働で創るために」『進化する初年次教育』世界思想社, 171-182頁

田中岳, 2009,「教務系職員に期待されていた新たな業務」大場淳編『大学職員の開発-専門職化をめぐって-』(高等教育研究叢書105号)広島大学高等教育研究開発センター,37-46頁

趣味:

かつてはサッカー小僧?でした。加齢により、もちろん今は観戦派です・笑。
近頃、クラフトビールにはまっています。

一言:

駅の改築工事を眺めては大学改革を思い起こす程度の大学オタク?です。