CITL-TokyoTech

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概要

センター長挨拶

 本センターは,2015年4月に,東京工業大学の教育改革の下で,教授力と教育意識の高い教員の育成と、学習意欲にあふれ学力及び人間力の高い学生の育成を目標に設置されました。以来,松澤 昭 初代センター長をはじめ,スタッフ全員の高い志や熱き思いとともに,(i)教育の質保証体制の構築,(ii)教育能力の開発及び向上支援,(iii)教育学習環境の開発及び教育支援,(iv)教育方法の開発およびその普及,の4つの柱を軸にゼロから活動が始まり,この3年間で,その活動基盤が構築されました。

 4年目を迎えた本センターの活動は,安定した活動を目指す時期を終え,つぎの進化を目指す段階に入ったと考えています。そのため,引き続き,これまでの4つの柱を本センターの活動の軸に据えるとともに,つぎの2つの方針で活動します。

1.教育の質の向上には,教職員の皆さんとの連携が不可欠です。本センターでは,各学院・教育組織との連携をこれまで以上に強化し,教職員の皆さんとともに,本学独自の,教育の確たる質向上サイクルを構築していきます。

2.近年の通信技術の革新的な発展は,教育方法や教育環境に大きな影響を与えます。そうした展開を常に意識しつつ,新しい考え方や手法を積極的に取り入れ,本学の教育の質の向上に貢献していきます。

2018年4月
教育革新センター長
 井村 順一