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NEWS

「オンライン授業および学習観・授業観に関するアンケート調査」の結果について

学生・教員の皆様へ

理事・副学長(教育担当)

水本 哲弥

 

本学における第3Q以降のオンライン授業のあり方を検討する上で,オンライン授業に対する学生の学習観や教員の授業観を調査するため,「オンライン授業および学習観・授業観に関するアンケート調査」を2020年8月に実施しました。

 

概要は以下のとおりです。

 

【概要】

目的:

 オンライン授業に対する学生の学習観および教員の授業観を調査するため

期間:

 学生― 2020年8月4日(火)~16日(日)

 教員― 2020年8月5日(水)~16日(日)

対象:

 在学生,第1Qもしくは第2Qまたはその両方の授業を担当した教員

回答状況:

 学生―1,858名(回収率18.3%)

 教員―449名(回収率43.7%)

 

調査結果のうち,選択回答項目については,オンライン授業アンケート集計表をご参照ください。

 

自由記述欄については,学生からは自身にとって最も効果的だった授業方法に関するコメントとして,Zoom上でのグループワークや外部ツールを活用した質疑応答,講義動画の繰り返し視聴による学習,Zoom上でのライブ実験や実験動画を視聴しながらの学修などが寄せられました。

 

また,教員からはオンライン授業の実施で工夫した点として,学生の集中が切れないような授業構成やZoomのチャットを活用した質疑応答,ブレイクアウトルームの活用,学生の進捗を確認するための小テストの実施などのコメントが寄せられました。

 

以上のコメントを踏まえ,学生が効果的であると言及した授業科目を担当する先生方に,当該授業について全学の教職員に共有する機会をもちました(教育革新センター主催:教育革新シンポジウム―第1回[学内限定]第2回[学内限定])。

 

 アンケートにご協力いただいた学生・教員の皆様には,大変貴重なご意見をいただき誠にありがとうございました。皆さんのご意見のおかげで,今後の授業改善に大変役立つ調査結果を得ることができました。これからも,皆さんの貴重なご意見を授業改善に反映させていきたいと思いますのでご協力の程よろしくお願いいたします。

 

【集計資料】

オンライン授業および学習観に関するアンケート集計結果(学生)

オンライン授業および授業観に関するアンケート集計結果(教員)

【関連資料】

「COVID-19対応によるオンライン授業等の受講・学習・生活状況アンケート調査」 の結果について(2020年6月実施)

【参考】

【開催案内】教育革新シンポジウム 2020

【学内限定】第1回 「東工大オンライン授業のグッドプラクティス 1」

【学内限定】第2回 「東工大オンライン授業のグッドプラクティス 2」