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イベント

教育革新シンポジウム 2018 開催案内

概要

テーマ

大学院生とともに創る学習経験-TAを超えて-

Creating Learning Experiences with Graduate Students: Beyond TAs

「自ら学び考える学生」を育成するには,主体的な学修への取組みを促す教育的な仕掛けが必要です。その実現に向けて,多くの大学ではアクティブラーニングの導入や授業のリデザイン,正課外活動の支援や学習スペースの改修といった工夫が始まっています。

学生が学ぶ意義を感じることのできる「学習経験」創りに重要なアクターの1つとして,大学院生の存在があります。本シンポジウムでは,学生を主体的な学び手としていくために,学習経験を創るプロセスに大学院生が関わること,これからの大学教育と大学院生の役割について,参加者の皆様と考えていきます。

教育革新シンポジウム 2018 登壇者プロフィール

教育革新シンポジウム 2018 講演資料ダウンロード

教育革新シンポジウム 2018 チラシ【PDF】

日時

2019年1月30日(水)受付 13:30~/14:00~17:50

場所

東京工業大学(大岡山キャンパス)西9号館2階 ディジタル多目的ホール,メディアホール

対象

本学教職員・学生,他大学教職員・学生など

プログラム

13:30~14:00   開場・受付


14:00~15:00   交歓会&ポスターセッション

講師 5名も参加し,ポスターセッションを行います。

《ポスターセッション展示予定一覧》

【学内】アクティブ・ラーニング支援制度採択取組み,創造性育成科目選定取組み,HAPPIER,情報活用IR室,OEDO,CITL

【学外】九州工業大学,広島大学,国際基督教大学,成蹊大学,横浜商科大学

ポスターセッションガイド 2018【PDF】


15:00~15:05   開会挨拶・趣旨説明


15:05~16:05   KEYNOTE SPEECH(同時通訳あり)

講師:

Marcia Yonemoto
(コロラド大学 ボルダー校 歴史学部教授 Graduate Teacher Programディレクター)

Preston Cumming
(コロラド大学 ボルダー校 Graduate Teacher Programリードコーディネーター)

Mark Pleiss
(コロラド大学 ボルダー校 Graduate Teacher Programリードコーディネーター)

“The Graduate Teacher Program: Past Developments and Future Prospects” と題して,ご講演いただきます。

GTP(Graduate Teacher Program)Webサイト


16:05~16:30   CASE 1

講師:

佐藤 万知(広島大学 高等教育研究開発センター 准教授)

「Hirodai TAの挑戦:学生・TA・教員の三者が協働する学習経験創出を目指して」と題して,ご報告いただきます。

HIRODAI TA制度 Webサイト


16:30~16:55   CASE 2

講師:

室田 真男(リベラルアーツ研究教育院 教授・副研究教育院長)

「Graduate Student Assistant(GSA)制度」の取組みについて,ご報告いただきます。

GSA(Graduate Student Assistant)プログラム Webサイト


17:00~17:40   ROUND TABLE

5名の講師とフロアを交え,本シンポジウムのテーマに関して意見を交換します。

moderator 田中岳(教育革新センター教授)


17:40~17:50   閉会挨拶

お問い合わせ

東京工業大学 教育革新センター

TEL:03-5734-2993

E-mail:citl_sympo[at]citl.titech.ac.jp ( [at] を @ に置き換えてください)

[参考]2017 教育革新シンポジウム

申込み

教育革新シンポジウム 2018
実施日時 2019年 1月 30日 (水) 13:30~(受付開始)/ 14:00 ~ 17:50
会場 大岡山キャンパス 西9号館 2F ディジタル多目的ホール・メディアホール
定員・対象者 本学教職員・学生・他大学教職員など
内容(講師)

テーマ:大学院生とともに創る学習経験-TAを超えて-